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・宇都宮城(栃木県宇都宮市) 宇都宮氏の居城で、後に譜代大名が城主を歴任した。また、釣り天井事件の舞台としても有名。 城は土塁の一部のみが残る状態であったが、本丸西側を中心に復元工事が行われ、土塁とその上に建つ二つの櫓が蘇った。正式には来月オープン予定である。 ・岡本城(栃木県河内郡河内町) 宇都宮景綱の孫である岡本信濃守富高が築いた城。宇都宮氏の滅亡に伴い廃城になったと言われる。 九郷半川に面した急崖に築かれた城で、大規模な空堀と土塁が残っている。全体的に藪化しているのが残念。 ・勝山城(栃木県さくら市) 宇都宮朝綱の子公頼によって築かれ、地名から氏家氏を名乗った。氏家氏は後に断絶し、飛山城主芳賀高家の子高清が城主となったが、宇都宮氏の滅亡に伴い廃城になったと言われる。 現在は勝山城跡公園として良く整備されており、空堀が良く残っている。春二は桜が咲き乱れるようである。 ・上三川城(栃木県河内郡上三川町) 宇都宮頼綱の二男頼業が分家してこの地に城を築き、横田氏を名乗った。後に今泉氏が城主となる。 城は宅地化により大部分が消失し、上三川城址公園として整備された本丸と周囲を取り囲む水堀がかろうじて残っている。近くの善応寺に横田家累代の墓が、長泉寺に今泉家累代の墓が残る。 ・壬生城(栃木県下都賀郡壬生町) 壬生胤業による築城と言われ、壬生氏もまた宇都宮氏の一族と見られている。 現在は壬生城址公園として整備されているが、遺構は壊滅状態にある。現在残る水堀や土塁はかなり手が加えられえおり、旧態を残しているとは言い難い。 ■関連リンク →栃木県の城(Hatabo's Homepage) |
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