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zoom RSS 信州遠征三日目(桐原城ほか)

<<   作成日時 : 2008/09/16 23:59   >>

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・桐原城(長野県松本市) ※再攻略
画像【歴史概略】
寛正元年(1460年)頃、小笠原氏に属する犬甘城主・犬甘大炊介政徳の弟、桐原真智が築いたと言われる。その後、武田氏によって攻略された。

【攻城記】
6/14に一度訪問したが、山中で道に迷い断念したため、此度改めての挑戦となった。前回の反省から下調べも十分に行い、山辺ワイナリーの対面から追倉沢へ向かう反対コースからの進撃を試みる。登城路入口に看板が建っており、前回同様にここまでは順調。しかし、これまた行けども行けども城内へ入る形跡が無い・・・。方角的にももっと手前から右手に進む筈である。という事で再度看板の場所まで戻り一旦リセットすることにする。すると、先程進んだ看板正面の太い道ではなく、夏草の生い茂る山中方向に踏み跡のある道を発見。これが当たりで30分程で主郭へ到達。ダラダラとした登城路が何気に堪えたが、所々に点在する石垣遺構には目を見張るものがある。この山奥でこれだけの石垣が見られるのは驚愕に値する。いずれにしても登リ口の見極めが肝心なので、今後訪れる方は十分気をつけて見て頂きたい。


<シャトレーゼ工場見学&笛吹川フルーツ公園>
信州からの帰り道、北巨摩郡白州町にあるシャトレーゼ白州工場の見学に立ち寄る。実は土曜日にも訪れたて、「90分待ち」という表示に敢え無く断念したというオチがあるのだが、さすがに月曜日の見学終了時間間際はガラガラの状態。一通りのコース見学を終えるとアイス食べ放題なのだが、ソレガシは二個でギブアップ。
続いて、これまた帰路の途中にある笛吹川フルーツ公園に立ち寄る。ここは甲府盆地を見渡す高所にあり、すぐ近くには「ほったらかし温泉」もあるリゾート地である。しかし、ここのウリは何と言っても"新日本三大夜景"に選ばれた夜景の名所であるという事。平日の夜ながら日没後には数組のカップルが訪れていた。生憎三脚を忘れたので良い写真は撮れなかったが、素晴らしい夜景をパチリ。
良い旅の締めくくりとなった。
画像


■関連リンク
甲信越地方の城(Hatabo's Homepage)

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